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健康

朝の食事時間は、いつにするのが健康的?二つの留意点に気をつけよう!

朝ごはんを食べる時間は、決まっていますか?規則正しい生活を送っている方ならともかく、だいたいは決まっていないですよね?

でも実は朝ごはんを食べる時間に少し気を使うだけで、体調がぐんと良くなるんです!私も以前は、朝ごはんを食べる時間を気にしたことはありませんでした。

起きがけは、着替えも顔を洗うのもおっくうで、まず手軽に食べられるパンを食べていました。
でも、食べる時間を変えただけで、体調が劇的によくなったんです!

では具体的にどうやって改善していったのか。
そのことについて、ご説明していきますね!

朝起きてすぐ食べるのは避けよう!その理由は?

寝起きって、ぼーっとしていますよね?
顔を洗うのもなんだかおっくうだし、着替えるのも面倒。

「そうだ、パンがあるから、まずは朝ごはんだ!」

こんな感じで、起きてすぐ朝ごはんを食べることってありませんか?

私も以前はそうでした。まず起きたらテレビをつけて、テーブルの上に用意
してあったバターロールをかじる。そんな毎日の繰り返しでした。

しかしこれは間違いでした!

まず起きがけは、胃にとっては久しぶりの食事になります。
ですから体は栄養が足りていない状態なわけです。

栄養が足りていないんだから、少しでも早く体にエネルギーを補充しなきゃ、
ついそう考えてしまいますよね?

でも実は、起きがけは胃もまだ半分眠っている状態です。
頭がぼーっとしている時って、実は体も目覚めてはいなかったんですね。

ただ空腹時が長く続くと、食事をとったときに血糖値が急激に上がるのも事実なんです。
ですから、起きがけは胃腸が動き出すのを待った方がいいんですが、
かといって起きてから何も食べないでいると、血糖値がいきなり上がってしまいます。

そうすると脂肪が作られやすくなってしまうのです。それって嫌ですよね。

起きてすぐ食べることは、動いていない胃腸を働かすことになるのでやめた方がいい。
でも空腹の時間が長引くと、血糖値が上がり、脂肪が作られやすくなってしまう。

ではどうしたらいいのか?
2つのことに気をつけるだけで大丈夫なんです!

それは、起きた時間と、ランチの時間に関係があります。

朝の食事は起きて30分後くらいに取ろう!

起きて30分後なら、目が覚めて、頭もすっきりしていますし、胃腸も起きています。
なので、食べたものをしっかりと消化してくれます。

しかも朝ごはんの前に顔を洗ったり、お洋服を着替えたり、一通りの支度はできそうですよね?

起きがけではないので、食事もしっかりと味わって食べることができます。

習慣にするまでは、時間がかかるかもしれませんが、一度、自分のものにしてしまうと、
健康的な朝を過ごせそうですよね!

朝の食事から、3時間後くらいにお昼ごはん!


起きて30分後が、朝ごはんを食べるいい時間帯ということはわかりました。
あと、もう一つ気をつけていただきたいことがあるんです。
朝ごはんを食べるときは、お昼ごはんの時間も、大切になってくるんです。

ここで着目したいものは「ブドウ糖」です。
ブドウ糖は脳のエネルギー源になりますが、長持ちはしません
だいたいもつ時間は3時間くらいと言われています。

ですから定期的に摂取することが必要になるんです。

つまり朝ごはんを食べて、3時間後くらいにお昼ごはんを食べると、
ちょうどブドウ糖が枯渇することなく、体内に貯めておけるということなんですね。

午前中は、一日の中で、最も頭と体が元気な時間帯ですよね?

その時間帯を元気に過ごすためにも、ブドウ糖を効果的に摂取することは、
とても大切なことなんです。

12時~13時くらいにお昼ご飯と食べる場合は、朝9~10時までには、
朝ご飯をすますというのが、理想的にブドウ糖を摂取できるということなんです!

常にブドウ糖が体の中にあるので、活力が途切れることがないんですね

まとめ

私は、起きてすぐに食べていた朝ごはんを、30分後にずらすことによって、
お昼ごはんの前に頭がぼーっとすることがなくなりました。

あと集中力も持続するようになったので、きっと脳の活力源であるブドウ糖が
いいタイミングで補充できるようになったんでしょうね。

気をつけていただきたいことは

  1. 朝起きて30分後に朝ごはんを取る
  2. 朝ごはんから3時間後にお昼ごはんを食べる

になります!

ついつい食べればいいと軽視しがちな食事ですが、朝ごはんの時間帯を変えるだけで、
胃腸に優しく、脳に活力を与えることができるのでしたら、やらない手はないと思います!

その効果は必ずあなたも感じることができますよ!